「ひずみゲージ」メーカー一覧

ベアリング業界が強い理由

 

前回「安定した業績の「ひずみゲージ」業界」で簡単にひずみゲージについて解説しましたが、今回は具体的にひずみゲージを開発・製造している有名な4社を紹介していきます。どの企業もひずみゲージの生産を半世紀近く行っている老舗企業。

 

 

 

株式会社共和電業 東証一部(独立系) http://www.kyowa-ei.co.jp/

 

国内シェア40%を誇るひずみゲージ業界トップシェアのリーダー企業。創立は1949年であり、国内でひずみゲージの実用化したのが1940年代~50年代なので、かなりの歴史を誇る。
ひずみゲージといった「共和」というくらい有名。2chの隠れ優良企業スレにおいて、隠れ優良四天王の1つとして上げられるほどの優良企業で、業績は安定している。ただし、今後どのようにどの様に発展していくかは未知数。

 

初任給:修士22万6500円 学部20万9000円
平均年収:620万円 平均勤続年数:16.7年
売上高:130億円
従業員数:511名 採用人数:-名
おすすめ学科:機械電気情報
2ch隠れ優良企業スレ
に載ってます

 

 

 

ミネベア株式会社(NMB) 東証一部(独立系) http://www.minebea.co.jp/

 

会社名の通りミニチュア・ベアリングの会社。ひずみゲージは1974年にひずみ計測器メーカーである新興通信工業株式会社を買収し、生産を開始した。

ミニチュア・ベアリングと航空機用ロッドエンドベアリング市場でシェア世界一位であり、その他にも、モーターや電子・計測機器や自衛隊向けの拳銃の開発・製造を行っている。

 

初任給:修士21万9000円 学部20万4000円
平均年収:587万円 平均勤続年数:16.8年
売上高:2,514億円(連結)
従業員数:2,909名 採用人数:-名
おすすめ学科:機械電気情報物理化学

      

 

 

 

株式会社東京測器研究所 非上場 http://www.tml.jp/

1954設立の計測機器メーカーで業務形態は共和電業に似ている。

初任給:修士 -円 学部 -円
平均年収:-万円 平均勤続年数:-年
売上高:47億円
従業員数:342名 採用人数:-名
おすすめ学科:

 

 

 

昭和測器株式会社 非上場 http://www.showasokki.co.jp/

1968設立の計測機器メーカーで、振動計を主力商品としている。秋葉原の電気街で店頭販売をしているので、興味がある方は覗いてみるといいと思います。

初任給:修士 -円 学部 -円
平均年収:-万円 平均勤続年数:-年
売上高:-億円
従業員数:-名 採用人数:-名
おすすめ学科:

      

 

 

 

以上、ひずみゲージの開発・製造を行っているメーカー紹介でした。この他にも何社かひずみゲージを販売している会社はありますが、就活にはあまり関係企業が多いので省略します。

 

 

本記事の”初任給”と”売上高”、”従業員数”、”採用人数”、”おすすめ学科”は「リクナビ」、”平均年収”と”平均勤続年数”は、「年収ラボ」を参照いたしました。その他シェアの情報は「Wikipedia」を参照いたしました。これらの情報は、日々変化しますので、書かれている内容は参考程度に留めておいてください。

 

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One Comment;

  1. 浜本 said:

    余計なお世話ですが、
    本サイトに載っている昭和測器は、ひずみゲージメーカーでなく、振動計のメーカーです。
    ひずみゲージの方は、www.showa-sokki.co.jp/です。

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