[留学生] ES例文 アクセンチュア

ES例文(Fラン理系の就活対策)

質問:共感し、志望する理由、何を実現してみたいか、困難や挫折について

会社名:アクセンチュア


ESの形式:企業指定のES

 

1.「未来のアクセンチュアに必要なDNA」で最も共感しているものは何ですか。また、その理由を記述してください

 

最も共感できるDNAは「ここで成長したあとは「次のステージ」も視野に入れている」です。これは個人や組織の成長の大原点だと思うからです。世界120か国以上にある民間企業や官公庁のお客様がより高い業績を達成できるよう、サービスを提供しているアクセンチュアには、あらゆる業界や業務に対応できる能力を持ち、速いスピードで成長できる人材が必要だと思います。現在行っている仕事において、目標を達成し、自分が成長したことに満足し、そればかりやり続けると人は後退していくと思います。そうではなく、次やることを常に考え、仕事を待つのではなく、積極的に自ら仕事を見つけて行動するほうが生き生きし、絶えずにステップアップさせることができると思います。次のステージは、昇進して違う役職になることや今までやったことのない業務や業界に挑戦することなど、人によって違います。しかし、自分を高めようとする姿勢や新しいことに挑戦しようと考える人はさらに成長すると考えます。個人個人の成長は組織の成長につながり、組織全体を次のステージに成長させることができると思います。未来のアクセンチュアにはこのDNAが最も必要だと感じました。

 

 

2.あなたが過去にチャレンジしたことの中で直面した最大の困難は何ですか。また、それに対してあなたが何を考え、どう対処したか、その経験が今どのように活かされているかについて記述してください (400-600字)

 

私がチャレンジしたことの中で直面した最大の壁は言葉や専門知識の乏しさです。大学3年生の時に、あるIT企業のインターンシップに参加し、一か月以内にチームで考えたWebサービスを作ることがミッションでした。私のチームは4名おり、留学生は私だけでした。3名に比べて、技術力が劣っていると感じました。サービスを作る上で議論するときに、積極的に自分のアイデアや思いを伝えようとしたが、うまく理解してもらえないことが多々ありました。しかし、良いサービスを作りたい、チームのために役立ちたいという思いは誰にも負けませんでした。そこで私は、ジェスチャーやホワイトボードに絵を書いて自分のアイデアを表現するように工夫をしました。さらに、今自分が欠けている技術を全部書き出し、それらを素早く獲得するように努力しました。参考書をどうしても理解できなかった場合、メンバーや社員さんに教えてもらったことこそ、私は成長したと思います。さらに、デザイン力を高めたかったため、システム全体のデザインを担当させてもらいました。結果、チームで作ったWebサービスは準優勝し、デザインは高く評価されました。この経験を通して、チームのために頑張りたいという思いがあったからこそ、チームで良いサービスを作ることができたと思います。言葉や知識の乏しさがその思いを妨げないように、足りない能力や知識、必要とする技術を積極的に学び、日々努力しています。

 

 

 

 3.アクセンチュアで挑戦したいこと、実現したい夢は何ですか (400-600字)

 

私は、情報技術に関する深い知識を持って、アジアの経済成長を支えるテクノロジーコンサルタントになりたいです。企業が持続的に成長していくためにはIT戦略が不可欠だと思います。特に、これから成長していくアジア系の企業には、業績を向上させるためにシステムの導入と運営がまだまだ大きな課題となっています。そこで、私は最先端の情報技術を持ち、その国にあったやり方で、企業にとって最適なソリューションを提供したいと思います。ハイパフォーマンスを出せるように、企業の根本的な課題を抽出し、業務の効率化、コスト削減を図る最適なソリューションを提案したいです。そこに留まらず、ソリューションの導入や運営も実施し、良い成果を出せるように企業とともに取り組みたいと思います。他のコンサルティング会社と違って、システムの運営まで企業を支えるアクセンチュアだからこそ、私の想いを実現できると強く信じます。また、アクセンチュアでは、グローバルで活躍できるチャンスがたくさんあります。困難にあったときは、世界中から意見やアドバイスをもらえるグローバルネットワークがあります。専門的な知識を持っている方々と一緒に仕事できる機会も多くあるため、幅広い分野で新しいことにチャレンジすることができます。さらに、女性のキャリアプランや子育てを支援する体制も整えているため、私にとって、育児と仕事が両立できる最適な職場環境だと思います。

 

 

 

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