[小論文]私はこうありたい 例文

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今回は小論文「私はこうありたい」です。ぜひ例文として参考にしてみて下さい。

 

 

例文1) 学んだことを活かした製品開発

 

私は10年後、このテーマを掲げ「お客様の要望に応えられる技術力」を身に付け、それを活かした製品開発に取り組みたいと思っています。私は大学時代、設計製図やCADの授業などで学んだことを実際に使う機会がありませんでした。しかし、研究室に配属され、CADで学んだ知識を研究で使用する治具の設計に活かすことができ、得た知識・技術は実際に使ってこそ意味があると感じました。また大学院では、より深い知識を得るためにCAD(CATIA)の資格を取得し、3D CAD/CAMの授業TA(指導員)として学部生への指導及び教授の補佐に携わることで活躍しました。この経験を踏まえて、10年間で得た知識・技術を駆使し、新規事業などに取り組みたいです。そして、プロジェクトリーダーとしてチームをまとめ上げ、お客様のニーズを的確に捉え、貴社ひいては産業の発展に貢献できる人材に成長したいと考えています。

 

 

例文2) 仲間と共に向上心を持って物事に取り組む

 

私は5年後、このテーマを目標にチームで働く力を伸ばし、日々新しいことに積極的に挑戦できる人材になりたいと考えています。何故なら、仕事をする上でチームで働くということは必要不可欠であり、より良い製品の開発につながると考えるからです。

私は、大学4年時に卒業研究を残し卒業単位をすべて取得していましたが、現状に満足せず積極的に大学院の授業を先行して受講しました。しかし、大学院での授業はより専門的で難しく簡単に理解できるものではありませんでした。そこで、疑問に思ったことは、まず自分で調べ粘り強く取り組みました。また、仲間と協力し、分からない事は互いに質問し合い知識を共有することで理解を深めました。

その結果、学部成績“平均A”評価から大学院では“オールS”を達成し、2年次に成績優良で表彰され毎年奨学生に選ばれました。この経験を踏まえ、難しい要求でもチーム一丸となって、意見を出し合い、向上心を持って行動することで課題を解決し結果を出していきたいと考えています。さらに、5年間で得た知識・技術や仕事に対する姿勢を後輩に伝え指導できる先輩でありたいと考えています。自分が初めて仕事をした時のことを思い出し、どこが難しかったのかなど相手の立場になって考え、分かりやすく指導できるよう成長したいです。

 

 

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