[ハリウッド流 エントリーシートの書き方] 6つの質問に答えるだけで簡単に志望動機を書く方法

志望動機書き方ポイント

 

突然ですが、ハリウッドの脚本の書き方を知っていますか?

 

リウッドでは100項目以上の表を埋めることで、売れる脚本を作るそうです。例えば、今敵と戦っている主人公は何を考えるか。次にどう行動するのか。それを見て、敵は何を考え、どう動くのか。など様々な事柄を表にまとめることで台本を完成させます。

 

そこでどうでしょう?このハリウッドのやり方でエントリーシート(ES)を書いてみたら受かるESが書けると思いませんか?今回は、この「ハリウッド流」を使ってESを書く方法を紹介します。

 

 

 

・質問に答えるだけで書けるエントリーシート

 

さっそく、質問リストを作り、それに答える形でESを書いてみました。これが私(Hakoda)が書いてみたESです。

 

 

農家のイメージを変え、農業をより身近に

「農家は儲からない」というイメージをなくし、農家に対する偏見を払拭したいです。農業人口の減少に伴い、1人あたりの農工面積は今後も拡大すると考えています。それに伴い、諸外国でもさらなる農業の機械化が進むとともに、農家一人あたりの収入が向上し、機械への投資もより積極的になると予測されます。そこで、タイを中心にブランドイメージを確立しており、現場主義でその国にあった製品を生み出している貴社の需要はますます高まり、様々な仕事を経験できると考えています。

 

多くの仕事を通じて農学と技術を学び、農家の収益性を向上させることで、農業人口を増やし、世界の「食」を支えたく、貴社を志望しました。

 

 

・エントリーシートの設計図

エントリーシートを書く際に使った質問と使用例はコチラです。

 

ES設計図

 

回は、6つの質問に答える形で、ESを書いてみました。しかし、表を埋めるのめんどいからいきなり書こうと思った人も多いと思います。実際に私も就活時はめんどくさくて直接内容を考えていました。

 

しかし、これだけは確実に言えます。絶対表を埋めたほうが早いです。一回やってみてください。驚くほど考えがまとまると思います。

 

しかもこの質問は面接でも良く聞かれる内容です。「あなたはこの会社でどうしたいの?」などの質問にもこの表を埋めるだけで簡単に答えられるようになります。是非試してみてください。

 

 

 

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