国家公務員に成ろう!! 勉強の位置づけ

IT企業の就職に有利!基本情報技術者試験に合格しよう

暫く間を空けてしまったが、今回は公務員の勉強をどれ位の配分で行えばよいかを書いていこうと思う。

あくまでも、私が独学で勉強ことを踏まえ目を通していただきたい。予備校などに通う場合、また変わってくるからだ。
 
 

一日の勉強時間

 

結論から言えば、一日の中で勉強できると思える時間は徹底的に時間を割いて欲しい

12月頃までの私の一日は、7時起床し、身支度を済ませ、そこから昼ごはんまで数的推理・判断推理の勉強を行っていた。

 

昼食後は憲法や現代文などの苦手科目の補強から経済学や科学など、確実に得点できる科目領域を増やしていった。測っていたわけではないので断言は出来ないが、一日最低8時間は徹底して勉強していたように思う。

 

2月からは追い込みに入り、模試の結果などを踏まえながら、安定した点数が取れる前提で、解答速度を上げていった。この時期は一日10時間以上の勉強をしていたと思う。

 
 

模試の必要性

 

公務員試験は10月頃から開始される。模試は絶対に受けて欲しい。理由として以下の3つが挙げられる。

・自分の実力が客観的に把握できる
・苦手分野の発見、得意科目の補強に非常に役立つ
・ペース配分が身につく

模試を受けても点数が上がらないと嘆いていた人を知っているが、確り見直し多少時間をかけても理解することを根気良く行って欲しい。

 

私が受けた模試は「LEC」「大原」「東京アカデミー」「TAC」「実務教育出版」「産経新聞」の6つだ(結構受けたなと今気がついた)。以下に最も受けられている3つの模試について感想と特徴を書いていこうと思う。

 
 

LEC

 
実際の試験と比べ、やや難易度が高めに設定されているように感じた。
 
特に時事問題に関しては「何だこりゃ?」と言えるようなマイナーな出題もあった。が、全体を通して非常に使い勝手が良い模試である。
 
なぜなら平均点や志望職種判定などが詳しく出る。なかでも、一問単位での正解率がでるので「あぁ、これは捨て問だな」といった対策が立てやすかった。

 
 

実務教育出版

 
全体を通して正直難易度はかなり高めだった。ただ、「スーパー過去問ゼミ」を出版している会社なので、なかなかツボは押さえた問題だと思う。スー問を確り理解した上で取り組み、さらに理解を深めてもいいと思う。

 
 

TAC

 

難易度は比較的易しめ。多くの問題集を出版している会社だ。本番にかなり近い難易度だと思う。少なくとも1回は受けとくべきだろう。ただ、正直問題の解説はあまり親切ではないのでそのつもりで。
 
 
個人的に模試で最も利用価値を感じたのは「時事問題」と「数的推理・判断推理」だ。時事問題は問題集が毎年発売されているが、所詮水ものなので、なるべく幅広い学習が必要だ。
 
 
その意味で、毎年問題を作成している模試の時事問題は非常に参考になった。また、数的推理・判断推理は時間がかかる場合があるので、全体のペース配分を理解するために、同じ問題を何度も解きなおした。

 

結果、時計を持っていくことを忘れた東京都試験でも、大まかな体感でペースを乱さず解くことが出来た。いや、これは流石に不味いのだが…。

 
 

気持ちの保ち方

 
公務員の試験は範囲が膨大であるため、時間がかかる。モチベーションを保つことは非常に重要なポイントだ。

 

私は実際に公務員の知り合いが国家・地方共にいたので、1ヶ月に1回のペースで話を聞きに行き、自分のやりたいことを再確認し、モチベーションを維持していた。

 

大切なのは「自分が何をしたいのか」を確り考えることだ。勉強の合間や一日の始まりに考えることで、自分を見直すことが出来る。

 
 

最後に

 

忙しくて時間が取れない。やってもどうせ合格できない。
 
いや、待って欲しい。近年、公務員試験は1次試験のハードルが下がってきている。6割割っても通過する人がゴロゴロ出てきている。
 
 
貴方が本当に公務員になりたいというのなら、ひたすらに考えて欲しい。私は貴方が合格できるように、少しずつでも応援しよう。だから貴方も「なぜ公務員なのか」を今一度見直して欲しい。
 
それが、貴方の勉強への活力になる。

 
 
 

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