専門試験の独学勉強方法②

IT企業の就職に有利!基本情報技術者試験に合格しよう

 

前回の続きとして、専門科目をどのように勉強したのか書いていく。

 

1. 過去問をノートにまとめよう

 
公務員試験
 
まとめ方はルーズリーフを使ったほうが良い。キャンパスノートだとあっという間に一杯になる。

写真のように、問題とその解説を一緒に貼っていくだけだ。目的としては「なぜそうなるか」を理解しつつ、過去問の傾向を掴むこと。多く解けるならその方が良いが、6年分ほど解けば問題はない。

期間として4、5ヶ月かかると思って欲しい。

その際に、『森林・林業白書』といった各省庁が発行している白書を必ず用いて欲しい。大体の専門科目では時事系の問題が非常に多い。白書のどこを重点的に出題されているかをノートにまとめながら解いて欲しい。

参考URL:http://www.kantei.go.jp/jp/hakusyo/

 

 

2.全ての過去問を何度も解こう

 
国家公務員試験2

傾向を理解したら、全ての過去問を印刷した上で、時間が許す限り何度も解いて欲しい。この際、「問題を解く用」と「分からない箇所への書き込み用」と2部作っておくとより勉強しやすい。最低でも3回、可能なら時間が許す限り解き続けてほしい。

なお、最新の年度から2年分は、ある程度の自分の実力がついた上での判定に使うので、その時まで解かないで欲しい。

 

国家公務員試験3
 
先のノートで書ききれなかったことは、この書き込み用の問題にドンドン書き込んで覚えよう。
 
 

3.最新年度の過去問で実力判定

 
ある程度実力がついてきたら、最新年度の問題2年分を解いてみて欲しい。どちらか一方でかまわない。それで6割以上が取れたら問題はない。

もし、下回ったのならば、それを補えばよいだけだ。

 

過去問を解く際に心がけて欲しいのは以下の3つ。

①分からない問題をそのままにしない

②捨て問を早めに作っておく(自分が出来ないところを理解する)

③一度覚えた問題でも何度も解く

 

当たり前の内容だが、それが根気良く出来れば、6割はほぼ確実に超える。

 

 

最後に

 
基本的に専門試験は、教養試験と異なり出題範囲がそんなに大きくない。何度も解けば自ずと合格点まで達することは可能だ。余裕を持って学習を進めて欲しい。

 

Authors

関連記事の紹介

*

CAPTCHA


Top