[企業向け]暑中お見舞い 例文

就活とは何か 「内定を取る極意」 

 

内定を取ったから一安心。そういって企業とのコミュニケーションを忘れていませんか?

今回は、企業とコミュニケーションを取り、あなたの評判をよくする「暑中見舞い」の書き方を説明します。

 

 

1.残暑見舞い・残暑見舞いは必須?

 
残中見舞いや残暑見舞いは必ず書かなければいけないのでしょうか?

結論から言うと答えは「No」です。

 

暑中・残暑見舞いを出さないからといって怒られる訳ではありませんし、評価も下がる訳ではありません。ではなぜ、暑中・残暑見舞いを書いた方が良いのでしょうか?

 
 

2.暑中・残暑見舞いを書くメリット

 
「来年入社する◯◯君はわざわざ暑中見舞いを書いてきてくれてるぞ」
こう言って貰えることが、最大のメリットです。

人事には「暑中お見舞いくれた人」と名前や印象を覚えて頂けますし、几帳面・礼儀正しい・気が使える等プラスの印象をあたえる事が出来ます。

 

手紙1枚で、人事の印象をよく出来る機会は、「暑中お見舞い」「残暑見舞い」「年賀状」の三回しかありません。入社前に人事の覚えを良くするためにも、この三回をしっかりとモノにしていきましょう。

 
 

3.暑中見舞いの例文

 
暑中お見舞い申し上げます。

暑さ厳しい折ですが、◯◯社の社員様に置きましてはご壮健のこととお慶び事申し上げます。

 

この度は、内定を頂きまして誠にありがとう御座います。

今後の学生生活が、貴社で働く上で有益なものに成る様、精一杯努力する所存ですので、何卒よろしくお願いします。

これから暑さも本番となりますので、皆様におかれましてはくれぐれいもご自愛くださいませ。

 
 

平成◯◯年 盛夏
———————————
〒◯◯◯-◯◯◯
住所:

>株式会社 △△
>□□部  ☆☆様
———————————
 
 

4.コメント

 
「めんどくさい」と思うのはわかります。

ですが社会人になると、周りが「めんどくさい」と思って、やらないことをやる人が評価されます。

 

この記事を読んで、「暑中見舞いを書いてみようか」と思ったあなた。思い立ったが吉日です。やる気がめんどくささに負けない内にちゃっちゃと暑中見舞いを書いておきましょう。

 
 

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