就活でやってしまった失敗・ミス【面接に血まみれで向かう】

最終面接の対策法(1)意外と落ちる最終面接

 

就活では思いもよらない失敗をしてしまうものです。

今回は、就活中にもっとも笑えた失敗談を語っていこうと思います。

 

1. 面接会場に血まみれで向かう

 
朝8時半、面接会場に向かうためうとうとしながら目的の駅に到着しました。

駅はスーツ姿のサラリーマンに溢れ、「いつか私もこうなるのか・・」と感傷的になりながら友人を待っていました。

 

「あいつ遅いなぁ」。そう思い始めたのは8時40分から。待ち合わせ時刻は8時25分、いくらなんでも遅すぎる。そう思って連絡を取ることにしました。

 

「もう駅には着いている。ただ、もう少し時間がかかるから待っていてくれ」そう言われしばらく待つこと5分。やっと友人が現れました。

 

 

2. 面接会場に血まみれで向かう

 
「おい、遅いよ」そう思いながら友人の方をみてギョッとしました。

満面の笑み、滴る赤い液体、血まみれの口。周りの人が明らかに引いている状況。そんな中、友人は降臨しました。

 

「トイレで髭そったら失敗した」。友人は笑顔で語りますが、私としてはドン引きです。もう「まぁ、成功はしてないね」としか言えませんでした。

 

3. 血まみれの友人と共に

 
「俺こんな奴と面接いくのかよ・・血まみれやん」そう思いながら面接会場に向かいました。会社に入ってしまえば、席が離れるので大丈夫だろう。この血まみれともオサラバだ。そうしたら、まさかの隣。もう絶望です。友人の顔を見るたびに笑いがこみ上げます。

 

そんな環境下で面接を行いましたが、何とか合格。しかし、もっと驚いたのは血まみれの友人も受かっていたことです。

 

今回の教訓は、「血まみれでも面接は受かる」ということです。

ただ、皆さんは家で安全に髭をそりましょう。

 

 

 

Authors

関連記事の紹介

*

CAPTCHA


Top