就活でやってしまった失敗・ミス【面接に履歴書を忘れる】

最終面接の対策法(1)意外と落ちる最終面接

 

就活は半年から長い人で1年くらい活動するので、1回くらいは失敗やミスをしてしまいますよね。

今回は、そんなありがちな失敗談について何人かの就活生に聞いてきましたので、参考にしてみて下さい。就活を終えた方は面白半分に、これからもしくは今就活生の方はこの様なミスをすると、どのようになるのか、よく分かります。

 

 

面接に履歴書を忘れる

 

1次面接の時などで、「面接時に履歴書を持参してください」と書いてある企業はよくありますよね。なのに、忘れてしまった。もしくは、履歴書を持参の連絡を見落としてしまった就活生は意外とたくさんいるのではないでしょうか。

 

例えば、意気揚々とある企業の1次面接に向かう途中の電車の車内で、最後に「何か連絡はなかったかチェックしておくかな」と思い、企業から送られてきていたメールを読み返したら、

面接時に、履歴書(大学指定)を持参してください

の一行を見つけてしまった。「やばい、何も準備してない、しかも今から書く時間もない、どうしよう」とパニックになる。とりあえず、もう履歴書の準備をしていたら必ず遅刻してしまう。そして、次の考えに発展する。「面接いくのやめるか、それとも行くか」

さあどうしよう。

このケース(実話)では、「とりあえず、履歴書を忘れたまま行くか、面接の練習にはなるし、もしかしたら後日郵送で許してもらえるかもしれない」と考え、受けに行ったそうです。

 

みなさん注意しましょう!ということで、次に、対処法とこの様なケースで面接を受けた場合、合否はどうなるのかについて解説していきたいと思います。

 

 

対処法

 

事前連絡のチェックと当日の持ち物確認

対処法を文字に書き表すと「小学生の遠足か」と思われるかもしれませんが、大事ですよね。人生が決まると言っても過言ではない就活でのミスは、精神的ショックも大きいですし。気をつけましょう!

 

 

合否はどうなったのか

 

もちろん企業によって対応は変わるとは思いますが、何人かに聞いた話をまとめると以下の様な傾向があると思います。

大企業:落ちる

中小企業:意外と大丈夫(もちろんマイナス評価ではある)

 

これは、単にその企業の倍率と関連していると思います。倍率の高い大企業では「そのようなミスをするような人材はいらない」もしくは、面接でどちらを落とすか判断に迷ったとき「この学生は履歴書を忘れたから不採用にするか」などといった判断材料とされてしまうからではないでしょうか。

一方で、中小企業(というより、倍率の低い企業)は、たまたまやってしまったミスが今回だったのではないかと考え、もう少し見てみようとして、不採用にはしないというケースのあるそうです。

合否については、その企業の状況などによって変わるので、なんとも言えませんが、マイナス評価であることには変わりません。

 

ちなみに、上の例え話では、うけた企業が東証一部上場の比較的大手企業だったので不採用になりました。

 

 

 

 

 

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