内定者懇親会が不安な方へ

最終面接の対策法

内定者懇親会で「上手く話せる気がしない」「今まで飲み会にあまり参加しなかったので、お酒の注ぎ方や作法も分からない。不安だ」という方。

大丈夫です。事前に準備さえしていれば内定者懇親会は楽しむことができます。

 

 

1.懇親会とは

 
懇親会とは、基本的には同期が親睦を深める場所です。院卒や学部卒で多少年齢は違いますが、基本的には同期なので最初は敬語でもだんだんタメ口になってきます。

 

特に気兼ねすることなく、卒研テーマや今後何をしたいか・趣味などで話を膨らませましょう。

 

2. お酒のマナー

 
ここでは、簡単なものだけ紹介していきます。飲み会に不安がある方は覚えておいて下さい。

 

1.率先して注ぐ

先輩・同期のグラスが空になったら率先して注ぎに行きましょう。注ぎ方はこちらを参考にして下さい。

 

2.相手の話を聴く
 
人付き合いが苦手な方は、話を聴く側に回りましょう。「どこ出身ですか?」「どんな研究をしてるのですか?」など相手がYES/Noで答えられない様な質問をすれば会話が続きます。

自分が話すのでは無く、相手に喋って貰うコミュニケーションを心掛けましょう。

 

3.吐かない・酔わない・倒れない
 
田酔は懇親会で最も避けなけらば成らないことです。お酒によって暴れると流石にマイナス印象が残ります。社会人の前段階として、節度あるお酒の飲み方をしましょう。

飲む前に、ウコンの力などを飲んでおくと大分楽になるので、300円程度の金は惜しまずに飲んでおきましょう。

 

3. 最後に

 
それでも飲み会は不安だ。懇親会に行きたくないという方もいるでしょう。しかし、逆に考えると懇親会に行かない方が辛いです。

 

考えても見て下さい。内定式で既にグループが出来上がった所に飛び込んでいかなければ行けない辛さを。どうせ行っても行かなくても辛い思いをするんですから、タダで飲み食い出来る辛い方(懇親会)を選びましょう。

 

 

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