[面接対策]あなたはなぜ落ちるのか?

今日、調子が悪くても就活を乗り切る方法

しっかりと喋れたのに受からない。いつも良いところまでいって落ちる。もしかしたらそれは空気の読み過ぎかも知れません。

今回は、就活でなぜか失敗してしまう「空気を読みすぎる人」をまとめていきます。

 

1. 就活で成功する人・しない人

 
「他の人が言わないことを言う」これが就活で成功する人・失敗する人の分かれ道です。

 

「変なこと言って落とされたらどうするんだよ!!」と思う方も多いと思いますが、それは間違いです。他の人が言わない事を言わないと、差別化が測れず、面接から見ればあなたはその他大勢の1人になってしまいます。
就活は目立ってなんぼの世界です。空気なんて読まず、オリジナリティ溢れたアイディアや経験を熱く語りましょう。

 

 

2.空気を読まない就活

 
ここまで読んで、「やっぱり自分は、空気を読む就活をするよ」と思った方は、ここから先は読まなくても大丈夫です。こちらからお帰り下さい。

 

もし、あなたが空気を読む就活を辞め、「就活の成功パターンを知りたい」と思うのであれば、このページを読み進めて行って下さい。

 

 

3.差別化の図り方

 
では、実際にどのようにして差別化を図れば良いのか、実際に行った例を使いながら紹介します。

 

1.ESを誰よりも綺麗に

これは実際に私が行ったことです。ESは内容はもちろんのこと、パッと見の見た目も重要です。また、エントリーシートは面接中も必ず見られるモノですから、絶対に好印象を持たれる様にしたいです。

そこで、私はESを美しく書くアイディアを考え実行しました。詳しくは、だれでも書ける”綺麗”なエントリーシートを参照して下さい。

 

2.志望動機にオリジナリティを

リクナビなどから情報を集めて、誰でも簡単に書けそうなESを書くのは辞めましょう。例えば、ダンボールを作っているメーカーで、「従来より頑丈なダンボールを作りたい」「ダンボールで物流を支えたい」なんてことは簡単に思いつきます。

もっと他の人が思いつかないような、「他社からシェアを奪い成長する企業だと考え志望した」「ダンボールで一戸建て住宅を建てられる様にしたい」と言った方がロマンがありますし、魅力的です。

人を動かすのはいつだってロマンと情熱です。「この人の夢に乗っかって行ったら面白そうだ。」そう面接官に思わせられる様になれば、面接は通ります。

 

3.最後に一言でアピール

「最後に一言有りますか」と聞かれたらなんと答えていますか?この質問は自分をアピールできる最後のチャンスです。ここで、何を言うかによって面接官の印象も変わります。

面接官に「この会社で本当に働きたいんだ!!」という熱意をしっかりとつたえましょう。詳しくはこちら

 

4.まとめ

 
就活はイス取りゲームです。他の人が歩いているからといって自分も歩いていたらいつまでもイスに座れません。「空気の読める人」を辞め、他の人がやらないようなことをやる。

これが内定をとる一番の近道です。頭を使って自分だけの意見を持ち、就活に臨みましょう。

 

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