就活を終えて後輩に伝えたいこと「就活は椅子取りゲーム」

就活を終えて後輩に伝えたいこと「就活は椅子取りゲーム」

 

就活を終えた方から色々聞いてきました!

面接のポイントや説明会に行くときの注意点、感想などをざっくばらんに聞いてきましたので、何回かにわけて皆様にお伝えしていこうと思います。

 

 

 

就活は、椅子取りゲーム

 

私は、就活は椅子取りゲームだと思います。企業の採用者数という椅子に群がり、競争する。それが、就活だとずっと思っていました。

みなさんも、椅子取りゲームを小学生の頃やったことがあると思いますが、あのゲームでどうやればイスに座れましたでしょうか。答えは、曲が止まったら出来るだけ早くイスに座る。これにつきますよね。

では、就活では、どうでしょうか。経団連の定めた倫理憲章によって、就活は12月から始まりますよね(2015年卒の場合)。12月が音楽のスタートです。そして、4月になると音楽が止まります。そうすると就活生はいっせいに内々定というイスに一斉に座ろうとします。

その結果、座れた人はめでたく内々定、落ちたら残った人で、また椅子取りゲームをやる、といった感じでしょうか。

 

 

 

就活は、早めに動いた方が有利

 

少し話が長くなってしまいましたが、私が言いたいことは、椅子取りゲーム同様就活も早く座る、つまり、出来るだけ早く行動することが重要だということです。

早く行動すれば、それだけ他の就活生より多くの情報が得られたり、また、企業にとっても「うちの志望度が高い学生」としてみてもらいることが結構ありました。

これはある製造業のメーカーの説明会に行った時に聞いたのですが、毎年の内定者が、いつ(時期が早いか遅めか)説明会に来たか調査したところ、多くの学生は、とても早い時期に来た学生だったそうです。

このデータ自体は、良く考えると志望度が高い学生(その企業に入りたい学生)ほど、早く説明会に行くことは予想できるので、当り前な気もしますが、早く動いた方がいいというポイントを示しているデータの1つだと私は思います。

ですから、勇気を出して、積極的に行動をおこしましょう!

 

 

 

最後に一言

 

就活には、タイミングや運の様な要素もたくさんありますが、とにかく行動あるのみだと思います。ウジウジしたり、お祈りメール(不採用通知)がきても、気にせず、切り替えていくことが、内々定への近道です。

こんな私の文章をここまで読んで頂きありがとうございました。就活生と採用担当者の良い縁を期待しております。

 

 

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2 Comments

  1. さぼてん said:

    こんばんわ、はじめまして!
    私はFラン文系の大学に通っている就活生です。

    あなたのホームページをもとに就活した結果、
    おすすめ企業の中から内定を頂くことが出来ました。
    本当にありがとうございました!

    一言をお礼を言いたく書き込んでみました。
    今後も参考にさせて頂きたいと思います^_^

    ではでは!

    • TakahashiHakoda said:

      内定おめでとうございます。

      私達のブログに内定コメントを書いて頂きありがとうございます。
      このようなコメントを頂けると「ブログをやっていて良かった」と心の底から思えます。

      就活のオフシーズンは、新卒向けのアドバイスなどを行っていく予定ですので、是非参考にしてみて下さい。
      今後ともFラン理系の就活対策をよろしくお願いします。

      サイト管理人 ハコダ

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