ホワイト企業の見つけ方

ホワイト企業の見つけ方

 

受かった企業は実はブラックかも!?

今回は内定を頂いた会社・これから受ける会社の評判を調べる方法を紹介します。

 

 

1.ホワイト企業は、就職ナビじゃ見つからない

 

企業紹介を信じるな!!

就職活動では、恐らくほとんどの方が「リクナビ」「マイナビ」「日経ナビ」などで条件に合った企業を検索し、企業の紹介文を読んで説明回や面接に臨んでいると思います。

企業の宣伝ページには、興味深そうな事業や、社員間の仲の良さ、福利厚生などこの会社で働きたくなる様なアピール内容が多数含まれています。まぁ言うまでもありませんが、実際に働いてみたら紹介内容と違うという企業がほとんどです。

やはり、企業としても高い掲載費を払って宣伝活動をしているので、自社の事を少しでもよく見せようとするのは当然のことです。しかし、学生としては、本当に自分に合った会社かどうか・実際の労働環境はどうなのか?など、黒い所を厚化粧で覆っただけの企業と本当に自分に合った会社かどうか判断しにくくなっています。

そこで今回は、だれでも簡単に無料で出来る企業の内情を知るツールをお教えします。

 

 

 

2.転職サイトVorkers

 

転職サイトで優良企業を探す!!

企業を探すモノサシとして転職サイトがあります。
新卒採用なのに転職サイトなんて使わないよ。と思う方もいらっしゃると思いますが、この転職サイトは新卒こそ見るべきサイトです。

今回は転職サイトとして有名なVorkersの紹介をしていきます。

 

特徴 その1 実際に企業で働いていた人の声が聞ける

転職サイトでは企業の内情や人間関係、社員が抱いている不安や不満など説明会では絶対に知り得ない情報を知ることが出来ます。説明会で「ホワイトそうだなぁ」と思っていても。いざ転職サイトで調べてみたら、ブラックだった。というのは良くある話です。

このVorkersでは、数多くの方が、部署ごとにコメントを書いているので、自分の行きたい部署がどの様な状況なのかひと目でわかります。自分の行きたい部署に焦点を当てて調べられるのは他のサイトには無い魅力の1つです。

 

特徴 その2 無料!!

これが一番うれしい特徴です。新卒の方は、就活サイトに登録するだけで1年間無料でVorkersを利用できます。あまり使えなかったと言う人も大した損はしません(笑)

 

特徴 その3 見やすいレイアウト

企業を探すには莫大な時間がかかります。このVorkersでは、同業他社との比較やグラフ表示など「見える化」がしっかりとなされており、非常に見やすいレイアウトとなっております。見やすいので、長時間ホワイト企業を探していても疲れにくい。これもこのサイトの大きな魅力の1つです。

 

 

 

3.私のVorkersの使い方

 

転職サイトで就活を簡略化!!

前記事(2ch隠れ優良企業スレを参考に就活した結果)でも書きましたが、私は2chの情報を下にホワイト企業を探していました。しかし、あくまでもソースは2ch。あまり信用しすぎるのも如何なものです。しかし、1社1社企業分析を行う時間などなく、簡単に素早く企業がホワイトかどうかを調べられるツールを探していました。

そこで考えたのが、2chで隠れ優良企業を探し、転職サイトで情報の裏付けを取っていくというものでした。コレを行うことで、ホワイト企業を見つけ出していき、サイトに書き込まれた情報から志望動機などを書いていきました。

まぁ、その結果は2ch隠れ優良企業スレを参考に就活した結果をご覧ください。さて、先ほど志望動機を書くときにもVorkersを使うと述べましたが、これは非常に有効な手段でした。

 

 

 

4.転職サイトでESを書く

 

転職サイトはネタの宝庫!!

妹や後輩が就職活動を終えたので言いますが、転職サイトで社員の方が書かれている「強みや弱み」・「満足している点や不満な点」・「これからの会社の見通し」などを参考にすると非常に優秀なESを書くことができます。

例えば、「これからこの業界はこういう動向になるだろう」だからこの企業はこういう所に力を入れるべきだ。あるいは、「今この企業はこういう所に力を注いでいる。」という意見が転職サイトには転がっています。

実はこのような情報はリクナビやホームページだけではなかなか見つけられません。その自分の将来予想図をESに組み込むことで、先を見通した見解を持つ素晴らしいESを書くことができます。先を見通したESの例文はES例文 三菱化学メディエンス,ES例文 エー・アンド・デイ(A&D)などを参考にして下さい。

 

 

 

5.コメント

 

今回は転職サイトでホワイト企業あるいは自分の内定した企業がホワイトか調べる方法をメインに紹介しました。また、転職サイトではESを書くためのネタがゴロゴロ転がっています。受かるESを書くためにも転職サイトを利用するというのもアリですよね。

 

 

 

Authors

関連記事の紹介

*

CAPTCHA


Top