内定者懇親会の予習

内定者懇親会

 

「内定おめでとうございます!!」GW前に内定を貰った方はそろそろ懇親会の連絡がきているのではないでしょうか?

今回は内定者懇親会の内容や、懇親会に行く前の予習内容を書いていきます。

 

1.内定者懇親会には参加しないとダメ?

 

何かしら外せない用事があれば欠席しても問題はありません。正直私もそんなに気乗りせずに懇親会に参加しました。

 

しかし、懇親会は可能であれば参加すべきです。入社前に同期と知り合える唯一の機会ですし、お客様待遇で良い思いができます。

また、懇親会の時点である程度交友関係が築かれてしまいますので、コミュニケーションに自信の無い方は、絶対に出席することをオススメします。

 

 

2.内定者懇親会の内容

 

基本的には、先輩社員や同期との顔合わせです。一般的な企業は交通費も出してくれますし、お酒も料理も出してくれます。

 

先輩社員も親しみやすい方、年齢の近い人をあてがってくれますので、入社前に不安なことや、社内の状況などを気軽に聴くことができます。特に構えず、気楽に懇親会に参加しましょう。

また、入社前には「健康診断はいつ・どこで受けるのか?」「入社前の課題はどうなのか?」など、分からないこと・不安なことが必ず出てきます。入社前の不安を取り除く為にも、懇親会で連絡先をできるだけ多くの人と交換しておきましょう。

 

 

 

3.内定者懇談会の服装・持ち物

 

特に指定がない場合はスーツでの参加が望ましいです。ただ、企業によっては私服でも構わないという所もありますので、その場合は私服でも大丈夫です。もう内定を獲得していますので、特に減点もペナルティもありません。

 

バックや靴はスーツでの参加なら、リクルートバック、革靴でキメて行きましょう。ネクタイは青色系の爽やかさがアピール出来るものがオススメです。私服の場合は、華美過ぎないモノ、特にジーパンや派手目なアクセサリーは避けましょう。ある程度社会人として常識的な格好であれば問題ありません。

持ち物は、基本的にメールや電話などで通達が来ます。大抵必要なモノは、ハンコ・出席票・ハンカチなどです。出席前に必ず確認しましょう。

 

 

 

4.気をつけること

 

いくら内定を取ったとは言え、懇親会であまりに目立った行動は控えましょう。

 

飲み過ぎて吐いた、酔って暴れたなどは流石に人事の負の記憶として残ります。学生の飲み会のノリではなく、節度を保った、たしなむ程度のお酒の楽しみ方をしましょう。

また、企業によっては役員クラスの方がいらっしゃいます。役員の方と話す時は、敬語や態度はもちろんのこと、自分の意見や疑問等を話す時は、必ず話を頭の中で纏めてから話すようにしましょう。

 

 

 

5.自己紹介

 

恐らく、多くの企業が懇親会の場を借りて自己紹介をするのでは無いでしょうか?ここで、重要なのは、みんなに名前を覚えてもらうことです。

 

はじめまして、◯◯と申します。

から初めて、簡単にその会社を志望した理由・その会社でやりたいことなどを話た後、自分の趣味や出身を語るのが一般的です。しかし、ココで少し変わった事を言うと、同期や先輩社員・人事の方から名前を覚えてもらえます。例えば、

 

私の出身は◯◯県です。
◯◯県は△△が非常に有名で、皆様にも是非食べていただきたいです。
皆さん、◯◯県といったら△△です。皆さん私の住んでる◯◯県をよろしくお願いします。

 

と言った人がいました。会社内部でやれば、確実に怒られますが、懇親会では許されますし、みんなに名前を覚えて貰えます。この例はちょっと極端な話ですが、自分なりの面白い自己紹介を考えて、周りに顔と名前を覚えてもらうのはどうでしょうか?

 

 

 

6.コメント

 

今回は内定者懇親会についてまとめてみました。内定がとれた後は、卒業研究・修論など辛いイベントが盛りだくさんです。留年するとせっかく取った内定もご破産になってしまうので、気を抜かないで学生生活を送りましょう。

 

 

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