飲みニケーションの罠と効用

飲みニケーションの罠と効用

 

飲みニケーションってどう思いますか?

賛否両論あると思いますが、今回も、最終面接シリーズを書いて頂いている大山さんに飲みニケーションについて記事を書いて頂きました。是非参考にしてみてください!

 

 

 

飲みニケーションの罠と効用

 

仕事をしたり、遊びの時でもお酒を飲む機会があります。気持ちを柔らかくしたり、仲良くなりやすかったり、カラオケをしたり、楽しい時間を持つことができます。お酒の飲み方を観察するだけで、人間性や癖、長所・短所など色々なことがわかります。人の性格や裏表を知りたい時や評価したい時に、お酒を飲む機会を作って調べることもします。

仕事でどうしても仲良くなりたいと思う人、友人として仲良くなりたいと思う人と夜の部をする時、通常三次会まで飲みます。肩を組んで肩書や年齢関係なく楽しく笑いのあるお酒を飲んで酔うと急速に仲が良くなり、色々なことを話し合える仲に進展していきます。仲が良くなりたいなら、三次会まで呑むというものがとても有効です。

 

では、人間を評価するために飲むお酒とはどういうものなのでしょうか。ライバルや、その人の弱点を見つけたい時お酒を飲んで酔ってきてからの言動を見て発見しようとしたり、酒を飲んいるうちにどのような人間がだんだん出てくるのか、悪い癖や愚痴や悪口ばかり言わないかをみて人物を評価します。

今日は無礼講でとか、酔いましょうと言われて、ベロベロになってしまったりすると酒に飲まれてしなう弱い部分があるなと評価します。社会人になったら、仕事の関係の人とお酒を飲む時は、お酒はベロベロになるために飲むものではなく、仲間としての団結や信頼感を高めるための場を作るものだと考えてお酒を飲むといいと思います。

 

ビールは、度が低いので乱れにくい酒です。自分をしっかり維持したい時はビールがお奨めです。焼酎はお湯で割ると濃さがわからないので上手く飲めることができます。日本酒は酔いが長く気を失うことが多く、次の日頭が割れそうという経験をした人が多いと思います。日本酒を飲む時は、チェイサー(水)を日本酒に2~3倍飲むと結構大丈夫であり、純米酒は頭が痛くなることが少ないといえます。ウォッカやテキーラは強いので特に気をつけましょう。

お酒を飲ませて、楽しく笑いがある中、話が面白くて、また飲みたいなと思うような感じはとても好印象です。飲み過ぎないように自分も楽しく、相手も楽しくなれるようなお酒の飲み方をしよう意思を持って飲むとだんだん身に付いてきます。酒の飲み方はその人の品性を表しますので、皆さん磨いて下さい。

 

 

記事:大山 編集:タカハシ

大山さんは、「戦闘組織に学ぶ人材育成(http://futamiryu.com/)」でも、記事を書かれています。良ければ参考にしてみてください。

 

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2 Comments

  1. まい said:

    妹さんからホームページを教えもらい、密かに見ながら就職活動していました。
    参考にさせて頂いたものも数多くあります。
    無事に内々定が頂けて、就職活動が終了しました。

    ありがとうございました!

    • TakahashiHakoda said:

      コメントありがとうございます。そして内定おめでとうございます。

      私たちが、経営するブログが少しでも役に立てたことは、こちらとしても大変喜ばしいです。
      社会人になってまだ1か月もたっていませんが、学生とは違い大変なことが多いです。学生時代にやり残した
      ことが無いよう、精一杯学生生活を楽しんで下さい。

      最後になりますが、当ブログをご利用いただき、誠にありがとうございました。
      このコメントのおかげで、本当にこのブログを運営して良かった思えました。ありがとうございました。

      サイト管理人 ハコダ

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